がんばれ東北・がんばれ東日本!!

Non-Coupled Ultrasonic
非接触超音波探傷装置

      

       合板剥離検査               トラックエンジン触媒

エア-カプリング・デジタル超音波探傷装置

エアーカップル超音波探傷器 AS-2100(Air Star社) http://www.airstar1.com/
エアーカップル超音波探傷器 DIO-2000LF(Starmans社) http://www.starmans.net/

接触媒質(液体)を全く必要としない画期的な超音波システム

送信探触子から発した超音波は空気中を飛び素材に入射、素材中を通過した後再び
空気中を飛び、受信探触子に受信される。素材中が健全であれはエコー高さは高くなり、
剥離、割れ等が有れば超音波は減衰し、エコー高さは低くなる。エコー高さを色で表せば
カラーC-Imageを描くことができる

■接触媒質(液体)を全く必要としない画期的な超音波システム
  ハニカム材/ ソ−ラ−パネル /フォ−ム積層パネル
  /C/C航空機ブレ−キ材料 /炭素繊維ブレ−キディスク
  /コ−ク.コ−ト.パネル /グラス積層材 /木材製品/合板材
  /FRP/プラスチック/ウレタンフォーム材/石膏ボード/石材/板紙

■高価な検査物を濡らさずに、汚さずに非破壊検査
■送受信の二探触子による透過法及び単面プレ−トウエ−ブ法
■接触法並みのGEIN値、S/N比40dB以上
  (0.1〜1MHz−MODELAS400)
■探触子周波数
  50KHz、120KHz、200KHz、 400KHz及び1MHz

1チャンネルから最大32チャンネルの多彩なバリエーション
1−8チャンネルマルチチャンネルタイプ
1−2チャンネルタイプ
ポータブル非接触超音波探傷器DIO-1000LF
 
1m×2mスキャニングシステム
トランスデューサーラインナップ
Through-Transmission Shear Wave Plate Wave Pseudo Pulse-Echo with Sound Barrier Plate Wave
 
 ハニカムソ-ラ-パネル
ブレ-キディスク
FRP 3層接着
 
15層合板のScanとC−Image
t=35mm板材のScanとC-Image
t=35mmアルミニュームハニカム材
t=180ウレタンフォーム材
   
合板剥離検査
12チャンネルスキャナー

超音波探傷は長い間、製品の傷や不連続欠陥を見つけ出すために使われてきた。高い周波数の音は、異なる音響インピーダンスの物質間の境で反射する。そしてそれが大きければ大きいほど、その反射の程度は高い。  従って、検査目的に合った探触子と装置および探傷技術があれば、気孔、介在物、クラックおよび剥離などのような欠陥は、容易に発見できる。                                              ほとんど全ての超音波探傷検査方法では、探触子と被検査材との間に接触媒質を使うことが要求される。   主なものは、水、グリセリンおよび種々のオイルや水溶性のペーストである。2つの方式の検査で良好な感度を維持するためには、接触媒質は欠くべからざるものである。                               超音波エネルギーの距離による減衰は、液体の中でよりも気体中のほうが大きい。仮に1MHzまでの周波数の範囲では、空中での減衰は100dB/m程度である。しかしながら数センチの距離であるなら、それはほの数dBに過ぎず、減衰が大きすぎることはない。それ以上に重要なことは、発信された超音波エネルギーの総量は音響インピーダンスの違いに依存するということである。

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